「クラウド導入は必要」小林代表理事がセミナーにて言及

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日本ランニング協会代表理事の小林渉が、26日、都内ホテルニューオータニで日経BP社主催「Cloud Days Tokyo 2014 春」のセミナーゲストとして出演しました。
セミナーでは、プレゼンターで株式会社FIXERの松岡氏が「最新事例から学ぶ、クラウド(WIndows Azure)のメリット」の中で、ランニング大会申込時のサーバーダウン問題について言及し、小林代表理事とともに、谷川真理氏、B-StyleランニングアドバイザーMio氏、そして放送作家の美濃部達宏氏がトークを展開しました。

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その中で小林は「協会として、安全でかつ継続できるランニングこそが本来あるべき姿であり、もっと安全で楽しめる機会を提供していきます。そのために、クラウド導入は必要です」と述べた。また、谷川氏は「10年、20年と走り続けているベテランランナーさんが多くいるのにも関わらず、エントリーシステムは複雑すぎです。マラソン大会参加がもっと身近に感じられる環境を作ることができれば、マラソン大会はもっと盛り上がる」と語った。Mio氏は自身で開催しているIT企業でのランニング教室を例に「多くのビジネスマンは、机に座り、パソコンと向かい合っている。もっと身体を動かして、健康的な仕事の仕方としてランニングを取り入れてもらいたい」と聴講者に訴えた。最後に、美濃部氏は「クラウドには多くの可能性が秘められています。ランニングとクラウドの融合は、今後のランニングシーンを大きく変えるでしょう」と締めくくった。

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